188bet体育_188bet体育在线@

图片

GLA学部の釜田友里江講師執筆の著書『日本語会話における自慢?愚痴?自己卑下と共感についての研究-共感が対人関係構築に 果たす役割-』が刊行

このたび、188bet体育_188bet体育在线@グローバル?リベラルアーツ(GLA)学部の釜田友里江講師執筆の著書『日本語会話における自慢?愚痴?自己卑下と共感についての研究-共感が対人関係構築に果たす役割-』が刊行されました。

<著書紹介>
私たちはどのように「自慢」「愚痴」「自己卑下」を語っているのだろうか。また、「自慢」「愚痴」「自己卑下」を聞いている側は、どう反応しているのか。3つの語りに対して共感的な反応を示している会話に着目し、どのようなストラテジーを使用すれば、円滑なコミュニケーションに繋がるかを提案する。

出版社:くろしお出版
サイズ?頁数:A5 判、193頁
価格:3,520円(本体3,200円+税10%)
刊行年月:2024年3月
ISBN:978-4-87424-968-0
著者:釜田 友里江(188bet体育_188bet体育在线@ グローバル?リベラルアーツ学部 講師)
<目次>
第1章 はじめに
第2章 共感的な反応とは?
   —これまでの研究における共感発話の特徴—
第3章 分析の観点と研究方法
第4章 自慢に対する共感が対人関係構築に果たす役割
   —自慢の継続に貢献するための共感的な反応—
第5章 愚痴に対する共感が対人関係構築に果たす役割
   —愚痴の継続に貢献するための共感的な反応—
第6章 自己卑下に対する共感が対人関係構築に果たす役割
   —自己卑下の継続回避のための共感的な反応—
第7章 「それな」による共感
   —相手の経験を認めるための方法—
第8章 おわりに